2017年初夏のポーランド 32.ザコパネへ

6泊もしたホテル・プゲトゥ
何だか名残惜しい

今朝はポーランドの南、スロバキアとの国境に近いザコパネへ移動です
バスで行きますが、気がついたらポルスキーバスの良い時間がなかったので、事前にチケットは買っていない
当日乗るバスは事前に確認済み

移動するという緊張感より、またまた3時に起床
では一番早い5:50クラクフ発に乗ろう
駅まではトラムの切符が一枚残っていたので乗るものの、途中下車して、気持ちの良い朝の散歩しながら駅へ
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あんなに賑わう道もまだ静か、こんなの発見
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予定通りのバスに乗り2時間ちょい
バスの車窓から
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この辺の家は3階建てが多く、可愛い形


バスは鉄道駅の隣のターミナルに着き地図で確認するものの、わからずおじさんに聞く
あー、この道を目指すのね
まっすぐ行けばメインストリート
ホテルは数ある素敵なホテルからりっちで選びました
探しやすいところ、一泊なので移動も簡単に

ザコパネスタイルのホテル・サボワ
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部屋の内装も気に入ってたの
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ほらね、素敵すぎる
まだ朝の9時なのに、もうお部屋のご用意がされていますと、中に入れてもらえた
ブッキングコムをたくさん利用しているので、genius会員となり、このような特典があります
良かった、荷物を置いて
受け付けの女性に山まで行くバス停を聞き、明日のクラクフまでのバスの時刻表をもらい
さぁ、外へ行きましょう


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# by suisuiringo | 2017-06-23 11:42 | 旅・風景 | Comments(0)

2017年初夏のポーランドへ 31.アウシュビッツ

ビルケナウはあまりにも広大で
全て回るには3時間は必要と思われます
このくらいでいいか、という所で終えました
もう、入った所から胸が苦しくて
時折なみだも流れましたが
とにかく、苦しい

そして、アウシュビッツへ
入り口でチケットを見せ中に入ると、空港の出入国検査のように、持ち物検査します
英語ツアーは突き当たりを右へ
そこでイヤホンガイドを受け取る
15分ほど時間があったので、係の方が映画が今始まったばかりなので先に見ませんか?と
皆さん入って行くので私も入りました

収容所の当時の記録、映画で撮ってあったのですね
生々し過ぎる映像


それが終わって、イヤホンガイドをセット
苦手なイヤホンガイドです!
あたふたしていたら、となりにいらした、ベルギーから車で来たというご夫婦のご主人が世話してくれました
年配の方、いや、同じくらいかも、笑

チャンネル3にセットして!と言われたのに、なかなかダイヤル動かないし、小さすぎて数字が見えないし、もっと、力入れて!とご主人に言われ、動かしたら、2だよ、と、数字もわからない日本のマダム
セット完了後に大丈夫?と確認していただき、本当にお世話になりました
さあ、ツアー始まります
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《働けば自由になる》という文字
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こんな悲惨な中にも生存者はいる
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ツアーは2時間弱
英語は部分的にわかったり、わからなかったり
英語に集中していたせいか?
その前にビルケナウを歩いたせいか?
負のエネルギーを感じ過ぎたせいか?

終わってからは一刻も早く帰りたくて
来た時に写メしておいた帰りのバスの時刻表を見ると14:25のがあります
あと5分
急いでバス停に向かい、帰りました
バスの中では屍のように
ぐったりと、ただ疲れ、口もきけないほど
まぁ、誰ともおしゃべりしないけど

自由なクラクフに帰って来ました


☆追記  実はこのガイドツアー、アウシュビッツが終わってからトイレ休憩を取り、バスに乗ってビルケナウへ行ってくださいと、ガイドさんが言っていました
そう、ビルケナウにもガイドしてもらえたのです
私は最初にフリーで行ってしまいましたが・・・
実際の情報として、アウシュビッツ博物館次にビルケナウのガイドです

私はすでに体も心も疲れ切って、逃げるようにクラクフに帰りました



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# by suisuiringo | 2017-06-22 03:04 | 旅・風景 | Comments(1)

2017年初夏のポーランド 30.ビルケナウに立つ

今日はオシフィエンチムへ

日本ではアウシュビッツと呼びますが、それは収容所の名前で、こちらではオシフィエンチムという都市の名前が一般的なようです

ネットで事前にチケットは買っておきました
日本人ガイドさん、1人だけおりますが、どの日も団体が入っていてガイドは頼めませんでした
なので、英語ツアーで参加 45ズロチ 約1500円
12:30
15分前に集合
30×20×10センチ以上の荷物は持ち込めないとの注意がメールで送られてきました

なので最小の荷物で
日本から小さなポシェット持って来るはずが忘れ、ダウンベストを入れていた袋にお財布と眼鏡とiPhoneを入れました
パスポートは首から下げ

クラクフからはバスの方が便利、鉄道駅は離れている、ということで、バスターミナルからバスで移動
でも、バスは時間遅れる場合もあるので、早めに着いてもいいか〜と8:40のバスに乗りました
チケットはバスの中でドライバーさんから買えます、カード払い
水を買おうと思ったのに、バスがすぐ来たので買えず


1時間半で到着
着いた時には脱水症状
すぐにトイレに行き、水を買う
にしても、あと2時間半もある
インフォメーションへ行き、ビルケナウのバスの乗り場と、どのくらい遠いかを聞く

ビルケナウはナチスがアウシュビッツの後に建てた、アウシュビッツから2キロ離れた場所にある広大な収容所
そちらは無料、アウシュビッツから無料のバスが出ています

先にビルケナウに行くことにしました
バスで五分、来る時に降りた場所からバスが出ます
夏は10分おき
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言葉は要らないね


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# by suisuiringo | 2017-06-22 02:38 | 旅・風景 | Comments(0)

2017年初夏のポーランドへ 29.ヴロツワフも見納め

彼女と別れたら、おーっと、もう少しで14時でした


スタレヤルトという旧食肉市場辺りに素敵なショップがあるというので、行ったのですが、朝早すぎてまだ開店前でした
そこへ寄ろうかと思ったけど、タイムアウト、残念
建物はこれね
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この裏側のようです
食肉市場にもちなんで、家畜の銅像があるそうです

チェックアウトしたホテルに寄って、預けた小さなリュックを取りに行きます
ここでも、トラムは使わずひたすら歩く
15分くらい、でも、この暑さでまたも汗だく

14:20頃ホテルに着いて、予約したポルスキーバスは14:55発
いやはや、ギリギリだわ
と言っても、バスターミナルまで5分もかからないけどね
車中のドリンクを買って

ポルスキーバスはターミナルのどこから出るのか?
それだけが不安で、行きに降りた所かな?
そうでもないみたい
蛍光色ののビブスを着た、バスターミナルの関係者らしき人に聞いて見ると
ポルスキーバスは10〜11番だよって
あ、そういえば、ポルスキーって書いてあります、良かった
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時間前に来ました
帰りは2階席
揺れるとあったけど、それほどでもなく、快適でした
でも、途中、高速で30分渋滞でら止まる
道路工事のための渋滞でした
そして、帰りもやはり4時間
夜の7時
夏で良かった〜冬なら真っ暗で心細いもの

クラクフ着いて、ギャラリア、ショッピングモールで休憩、暑すぎて、これが夕食なり
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見本より豪華でした、ほらね
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クラクフに4日もいれば、駅からホテルまでもサクサク行けます
あれ?昨日まで使えてた道がこんなことに!
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あー、だからヴロツワフ行く朝に乗ったトラムが道を変えたのね

ポーランドは道路工事や建物建設が目白押し、
発展中


恋しかったホテル・プゲトゥ
これから2泊します
前回は2階の3号室ひまわりのお部屋、勝手に名付けて、でしたが、今回は?
1階の1号室
これまた、爽やか〜な雰囲気
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まさに、赤毛のアンのお部屋でした〜、これも勝手に名付けて
やはり、ここが快適
何もかもがちょうど良い



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# by suisuiringo | 2017-06-21 05:47 | 旅・風景 | Comments(0)

2017年初夏のポーランドへ 28.出会い

橋を渡って大聖堂へ
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すごく小さくてよく見えませんが、妖精が洗濯しています

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なぜここに、鍵をつける?
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重くないのかしら?鍵も売っていました

ここを渡って歩いて行くと
あら?日本人?
女性がひとり、写真撮っていました
外国で日本人見かけると、声かけます
やはり、そうだった
ヘルシンキからバルト三国南下してポーランドへクラクフから昨日来たとか!
えー!私もバルト三国去年行ったの!
私の場合は北上

話が弾み、一緒にランチしました
彼女はまだ、ポーランド料理食べていないとか
わかるわかる、ひとりだとなかなか食べないんだよね
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もちろん、黒ビールは私

ボルシチにしました
でもね、これ?
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大きなお皿に野菜が少しだけ入っている
え?私間違えた?
と思うと、ウェイターさんが、壺から液体を注ぎます
これが新しいスタイルのボルシチ?
スープというより、ピュレーのようでした
あまりにもスタイリッシュでびっくり

話は弾み
今回の旅で初の日本人発見!団体さんは除く
9月からなんと!世界旅行をするのだそうです
その、予行練習に今回は3週間
ノープランで各地を回っているそうです
私のヴロツワフの情報を教えて、日本語の地図ももう要らないので引き継いでもらいました

素晴らしい勇気に乾杯!

彼女がご飯の前に出してくれたウエットティッシュ
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くまもん、さすが熊本!

そして、やはりスタイリッシュなレストラン
お勘定はこの中に入って来ました
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そして、また発見
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# by suisuiringo | 2017-06-21 05:32 | 旅・風景 | Comments(0)

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