カテゴリ:旅・風景( 411 )

夕焼け

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凄かったわ〜
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by suisuiringo | 2016-10-08 17:44 | 旅・風景 | Comments(0)

ヘルシンキレポ ヘルシンキのウインドウ

バルト三国からヘルシンキへ行くと
街並みがかなり変わりました
まさに《北欧》
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色合いが北欧カラーですね

街のサインも
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これだけなのに、デザインされている

ヘルシンキの魅力ってこんなところにあるのかもしれません

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by suisuiringo | 2016-10-08 07:22 | 旅・風景 | Comments(0)

バルト三国レポ リガのお土産屋さん

リガでは屋台のお土産屋さんが楽しかったですが
こんな素敵ディスプレイのお土産屋さんも
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カラー別に
つい、覗いてしまうようなお店でした
店内もありとあらゆるお土産がありました
もちろん、中に入って買いましたよ
夜8時までやってたので
夜散歩の後に立ち寄りました
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by suisuiringo | 2016-10-06 07:19 | 旅・風景 | Comments(0)

バルト三国レポ 杉浦千畝

リトアニアと言えば
日本のシンドラーと呼ばれる
杉浦千畝さんでしょう
彼は1940年駐リトアニア共和国日本領事の時代に
ナチスの迫害を逃れ、リトアニアにやってきた亡命ユダヤ人に、自らの危険を顧みず、日本の本国の意向に逆らい日本のビザを発給し続け、6000人もの命を救った方です

映画やドラマでもやっていましたね
杉原モニュメントがネリス川の河畔に立っているそうです
空港からホテルに向かうタクシーの中でもドライバーさんに言われました
ビリニュスから車で2時間近く離れたカウナスには杉原記念館があるようですが
今回はどちらも時間が足りず訪問は出来ませんでした

ただ、感じたのは
偉大な先人の方のおかげで
リトアニアの方々は日本を知っているし
日本人に温かいような気がします
今までに訪れた国々では
東洋人=中国人
と言われましたが
今回はすぐに日本人に見られました


リトアニアのビリニュス
ヨーロッパの街中の家は道路側に建物や塀が立ち
中を覗くと中庭があって大きな空間がある
というのが一般的、というのは同じです
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シェークスピアホテルのレターセット
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部屋にはペットボトルの水や電気ポットやりんごも用意されていました
ナイフや栓抜きも
使わなかったけど、嬉しい気遣い
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足が疲れすぎてカフェで一休み
ビリニュスは外国からのツアー団体も来ていましたが
どこも人は少なく、ゆっくり出来ました
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あと、2〜3時間は街をふらふらしていたいと思いつつ
二万歩歩くともう限界で
途中ホテルに戻って休んだりカフェで休んだり
もう少し足が元気だったらなぁ〜





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by suisuiringo | 2016-10-04 06:56 | 旅・風景 | Comments(0)

バルト三国レポ トイレ事情

バルト三国のトイレはほとんどが有料でした
駅の中のトイレでさえ
一番安かったのはリトアニアシャウレイのバスターミナルのトイレ0.2ユーロ
他はほぼ0.5ユーロ
タリンの野外博物館だけは無料でした

トイレの外の機械に入れて、ドアの施錠が開き、入って男女別に入るシステム、又はトイレの入り口に門番のようなマダムにお金を払うシステム
イタリア、チェコ、ウィーンでも同じ

有料ですが、安心して入れるトイレです
他では街歩きの途中で行きたくなったら
なるべくHotelに帰りました
だから、Hotelの立地は大事
あとは、レストランやカフェに行った時に使いました
どの、レストランもカフェも素敵で、トイレもそれぞれ素敵なので、これも楽しみです

今回はトイレの心配は1つもなく、安心でした
ただし、コインをいつでも持っていないと使えないので、あらかじめコインは少々必要です

ちなみにフィンランドのヘルシンキではデパートや施設では無料でした
1日しか滞在していないのでわかりませんが、有料は見ていません

いつも外国行って思うのは日本のトイレ素晴らしさ
清潔なのにどこでも無料なこと‼️
これは世界一だと思います
ウォシュレット付きもあり
しかもトイレットペーパーも高品質
柔らかく、ごわごわしていない
ティッシュペーパーも然り
日本にいると、トイレは無料が当たり前だと思いますが、外国では当たり前ではないのです

ラトビアのリガの裏道
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こういう裏道大好き!
細い道が多く、少しイタリアのベネチアを思い出しました

ネコの家
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シンメトリーになっていて反対側にもネコがいます
そして、もっと素敵なのが
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猫の家の入り口玄関
この色の組み合わせ〜さすがです

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by suisuiringo | 2016-10-01 10:48 | 旅・風景 | Comments(0)

バルト三国レポ タクシー

今回の一人旅で初めてタクシーを使いました
一人旅=タクシーは危険!
という認識でしたが
次女が行った時にHotelにタクシーを呼んでもらって何度も利用したと聞いて、今回利用しました

リトアニアのビリニュスの空港に着いてからホテルまでは、Hotelに手配してもらったタクシー
ホテルから駅まで
シャウレイ手前の町から十字架の丘までは図書館司書マダムに呼んでもらい、十字架の丘で待ってもらい帰りはシャウレイのバスターミナルまで、のリトアニアでは3回

ラトビアでは0

エストニアでは
到着のバスターミナルからホテルまで
ターミナルに並んでいるタクシーに乗り
野外博物館へはホテルで呼んでもらって
帰りはホテルまで、野外博物館に呼んでもらって
の3回

バルト三国の初乗り基本料金は3.6ユーロでした
日本のほぼ半額ですね
ですから、時間の短縮や手間を考えるとタクシー利用して楽ちんでした

国にもよりますが、バルト三国では正解でした
どのドライバーさんもフレンドリーで
英語を話す方もいれば、話さない方もいますが
きちんと、荷物を荷台に入れてくれて、出してくれて紳士的でした

支払いはカードでも可能
私のカードはICチップ入っていなかったので一回だけカード使えませんでした
メーターがきちんと回って
カード払いの時には
レシートに何キロ走っていくらになる
と、明細が書かれています
安心だと思います
でも、なるべくならその辺にいるタクシーではなく
ホテルやその場所から呼んでもらうのがより安全だそうです

帰国して地元の駅から自宅まで
家族に迎えを頼めない時間帯だったので
駅に待ってるいるタクシーに乗りました
たったの1メーターの距離
荷物はドライバーさんがトランクに入れてくれたのですが
家の前に止まって降りる時
ドライバーさんはトランク開けただけ
中から、巨大たけのこおばけのバッグパックとスーツケース出したのは私
ドライバーさんはそれを見ていただけ
出し終わるのを見てトランクを閉める
えー!
ありえないでしょ!
強そうに見えても私は女性なのに
お客様の荷物は出してあげようよ!

と、日本のタクシードライバーにとてもがっかりしたのでした
これから、東京オリンピックもあるのになぁ〜
国際化に向けて、日本まだまだだな〜


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リトアニアのビリニュスで
教会に行くお散歩途中で見た
新しいマンション
駅の向こうは旧ソビエトのアパートがまだたくさん残っているけど
新しいマンションはとてもスタイリッシュ
旧市街の外は新旧混在しています




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by suisuiringo | 2016-09-29 07:03 | 旅・風景 | Comments(0)

バルト三国レポ クレジットカード

ヨーロッパではカード社会だから
小さな買い物でもカード払いが便利

と聞いて今回はユーロの現金は持ちすぎず
カード2枚と日本円2万円持って行きました
〈初めて一人旅のイタリアではユーロ20万円も持ち歩いていました〉

最初の訪問国
リトアニアのビリニュスで
ことごとくカードが使えない
お店やレストランのカード端末に入れても
何の反応なし
但し、電車の切符やホテル、オペラ座では使える
どうしてかな?
使えるところでは端末ではなく、何か打ち込んでいる様子

このままでは現金が底をついてしまう
どうしよう!
ネットで検索して
クレジットカードでATMでキャッシング出来る様子
でも、それは大都市での話で、ここビリニュスではできなさそう

このままではまずいな
と、思いビリニュスではお土産控えめ
帰国して気がついたのですが
ビリニュスの切符木工品や民芸品が一番素朴で良かったのでした
もっと、見たかった〜
残念な話

その次のラトビアのリガのバスターミナルで無事にATMでキャッシングできました
初のキャッシングなので、ドキドキしましたよ
外国のことなので、時にはカードが出て来なかったり、ATMに現金が入ってなかったり、カードを取るのを忘れたりのトラブルもあるそうなので、注意が必要です

旅も北上するにつれて、カードも使える回数が増えてきたのですが
やはり、お店の方も端末に入れて《あら?》
と、何度もやり直したり入力したり
ラトビアのリガではホテル近くの大きなショッピングモールの一階にリミのスーパーマーケットがあり、そこで買い物して、カード端末に入れて私がもたもたしていたら、レジのおばさまがイラっとして、カードをひったくって、なにやらやって〈カードがここで使えてるのか?どうかもわからず〉カードとレシートとペンを投げつけてきました

こちらではカードを端末に入れて暗証番号を押すだけで使えるのですが、私のカードの場合には、レシートが出てきて、そこにサインしてで終わり
どうも、リミでカードは使えたようです
サインして渡す
鬼のような形相のレジ係
〈私?何か悪いことした?〉
今までほとんど、ビリニュスでは〈愛想は良くないけど〉普通に応対してくれていた人ばかりなので
こんな扱い始めてで、びっくりしました
話には聞くけどね
可哀想なおばさま

ヘルシンキでは
スープ屋さんに《チップが入っていないカードは使えないわ》
と、はっきり言われました
そうなんだ〜チップって!
ICチップのことかな?
パスポートでさえ、現在はICチップ入り

帰国してセゾンカードに問い合わせしました
私のカードにはやはり、ICチップは入っていませんでした
キャッシングの返済の仕方とICチップ入りのカードに変更できるかどうか?
キャッシングの返済は最寄りのセゾンカードのATMで操作できました
早く返済した方が手数料も少なくて済みます
ICチップ入りのカードには無料で変更できるというので申し込みました

日本国内では気にもしなかったこと
今回は勉強になりました
今時はICチップ入りだと思いますが
自分のカードはどうなのか?を知っていても良いのかも
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リトアニアのビリニュスでの街
大きな通りからこのお店の前の小道を入って行くとシェークスピアHotelでした



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by suisuiringo | 2016-09-28 07:10 | 旅・風景 | Comments(0)

バルト三国&ヘルシンキ お土産編②

まだ、続きがあります

SOKOSの地下のヘルシンキのスーパーにて
北欧から帰ってきたばかりの友人に聞いて
Hotelの斜め前にありました
もう、荷物パンパンなのでこれだけ
フィンランドと言えばムーミンですが
そう言えば今回ムーミンshop素通りでした笑
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やはり、ミィーが好きだな

Artekにて
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木の定規
懐かしい、小学生の頃使ってたな
でも、こんなにオシャレな物ではなかったけどね


ヘルシンキの中央駅広場のインターナショナル何とかマーケットで買った球根セット
まぁ、かさ張りました、でも、お買得
球根が100個も入って20ユーロでした
庭にせっせと植えようと思います
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エストニアのリネン野外博物館で買ったエストニア陶器
これが、軽くて、飲み口の広がりが唇にぴったりくるのです
これは良かった!10ユーロでした
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リガのスーパーRIMIや、お土産やさんに必ず売っているリガのお酒
何とも想像できないので、買って見ました、1本だけ
唯一のクマ男へのお土産
お土産要らないと言ってたけど、一緒に飲もうっと
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これにてお土産終了

おまけ
エストニアのタリンの展望台で
ロシア青年にいただいた白い小ちゃなわんこ
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これもまた、良い思い出




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by suisuiringo | 2016-09-25 08:55 | 旅・風景 | Comments(0)

ヘルシンキ⑩空港にて〜帰国

JALなのですが、帰りはフィンエアーの共同運行なので
ファンエアーのカウンターで荷物預けてチェックインして
たけのこおばけのバックパックは4キロ増えて
11キロになっていました
青のスーツケースは7キロ

タックスフリーの返金場所を聞くと
地下か、ゲート入って29番にあるそうです
念のため、二回も聞きました

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スムーズにタックスフリーの返金受けました
係の方はフィンランド人の日本語できる人でした
びっくりしますね

まだ時間あるのでshop見てたら、ついつい最後だからと買い物をしてしまう
危険‼️ シンプル ライフはかなり遠くにいっちゃってる、帰ってきて〜

で、ここはパスポート見せて、またまた、タックスフリーの申告しないといけないらしい
また、申告しました
返金の分を最初から引いてくれるといいのにね

5:15の東京行きなのですが、5:25の東京行きもあるそうで
スープ屋さんの隣に座ったカップルパスポート5:25で帰国するということでした
話している時にお互いに時間間違えたかな?と確認しあって、フライト番号が違うので、ふたつあるんですねと、話していたのですが
椅子に座って待っていると、間違えている人が続出
係員に言われてみなさん慌て移動していました

飛行機はフライトナンバーと時間と行き先と、全部確認必要です
初のフィンエアー
食事の紙ナプキンや毛布がマリメッコ柄
行きのJALが快適過ぎたため、フィンエアーは普通に感じました
食事も行きのJALは飯島奈美さんプロデュースの見た目も綺麗な食事やエアー牛丼が出ましたが、帰りのフィンエアーでは、ぱっと見寂しい食事
映画もANA系に比べると新作も少なく、ちょっと残念でした
やはり、今後はANAにしようかな
あ、私、吉野家の牛丼って、人生で2度目でした、笑

お陰様で無事に帰国しました
午後から会社行って、始まりました普通の生活
夢物語は終了
今回も凄く充実した大満足なので旅でした
でもね、普通の生活も好きだな
家に帰って木の香りがする我が家も良いものだと感じ、日本のお風呂もいいな、家族もいいな
と、新鮮に感じました

旅行記は終わりますが、これからはお土産の紹介や、写真整理してからスポットな話題も書きますね
長い旅行記日本の付き合っていただいてありがとうございます



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by suisuiringo | 2016-09-24 12:35 | 旅・風景 | Comments(2)

ヘルシンキ⑨オールドマーケットホールでスープを楽しむ

Hotelのチェックアウトして荷物を預けてきました
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フロントから鍵を自動でオーブンしてくれて
自分で入れる方式
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既にいっぱいだったけど、詰めて3個入れました
大丈夫?他の人が持っていかない?
ま、鍵はロックされるので大丈夫でしょう

自由時間はあと2時間
昨日から、最後のご飯はここ!
と思っていたのでオールドマーケットホールへ

その途中にファブリックのフィレンソンに寄ります
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日本人店員さんがいました
ここは200年前からの老舗ファブリック屋さん
マリメッコよりもずっと古いそうです
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あら〜楽しいわ
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このコーナーは日本のフェリシモとの提携で商品を逆輸入だそうです
現地のかたに日本のがま口が大人気
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フィンランドでは1箇所のタックスフリーのお店で40ユーロ以上買うと、空港で申告すれば税金が少し返金されます
ここで、ほんの少しオーバーしたので申告書類を作ってもらい、名前と住んでいる都市名、サインをします
都市名をCHIBAと書いたら
《私も千葉出身です》と、店員さん
いすみ市だそうです、婿さんと同じ
《明日からはだか祭りですよね〜》と超ローカルな話題
まさか、ここでこんな会話できるとはね

オールドマーケットホールでは目当てのスープ屋さんへ
午後1時過ぎたのにまだ混んでる
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10分くらい待ったかな
後ろには日本の若い女性二人組
五日間の予定で買い物旅行だそうです
昨日はアラビアのアウトレット行ったとか
ファンにはたまらないですね

シーフードのスープが美味しすぎる‼️
中には魚介類と野菜がゴロゴロ、サーモンもゴロゴロ
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テーブルに用意してあるパンは食べ放題、入り口にパン用のオリーブオイルあります
パンも凄く美味しくて、それにオリーブオイルつけると尚美味しい
隣に日本人カップル座りました

Hotelに戻って2時
荷物を引き取ります
バス乗り場は通り渡って向こう
たけのこおばけのバックパックに、小さなスーツケースガラガラさせて、もう片方手には紙袋とエコバッグ
このスタイルで急ぎ足
涼しいのですが、この時点で汗をかく
バスターミナルをキョロキョロ
ファンエアーのバス発見!
青の車体に白いファンエアーの文字がわかりやすい!
ドライバーさんに運賃を払って無事に乗りこみました
ここまでくれば一安心
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by suisuiringo | 2016-09-24 12:09 | 旅・風景 | Comments(0)

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