カテゴリ:旅・風景( 462 )

2017年初夏のポーランドへ 14ポーランド料理に挑戦

旧市街をたっぷり探検後は
さぁ、今夜はどこで?何を?食べようか〜
と、しばしあちこちお店を覗いて見るが
やはり、お気に入りのあそこへ行くことに

織物会館の一階のビール飲んだお店
カヴィアルニャ・ノヴォロルスキ
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1912年オープンのエレガントなカフェ・レストラン
ガイドブックによると、オープン当初は教会でミサの帰りにお茶やコーヒーを楽しむ人たちで溢れていたとか
前回はテラス席で楽しんだけど
寒すぎるので中へ
右側のドアから入ります
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中も素敵過ぎる
中央広場がよく見える窓側席にしてみました
窓から見る外の景色
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あら、左側が前回座ったテラス席です
やはり、ここの位置は最高ね
窓から外の様子がよく見えて楽しい
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ウェイターのお兄さんのおすすめの
ポーランドのスープの定番
ジューレックを注文
メニュー真ん中あたりの
Zurec 28ズロチ
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なんだ!
面白い形
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この蓋はどうする?
正しい食べ方がわからず
蓋のパンをかじって見る
カチカチ
なので、スープにしたして食べて見る
スープは発酵ライ麦を使用しているとかで
あっさりしたクリームスープで少しだけ酸味あり
う〜む、なかなか美味しいよ
中にはソーセージや野菜や卵が入っていて
下の方は中のパン生地が溶けて
お粥のようになっている

良かった!これにして
冷え切った体が温まるよ
食べながら、今日の出来事を手帳に書き留める
ゆったりとした時間
奥の方ではピアノの生演奏が聞こえる
ここでも音楽が流れ
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これも追加してみた
食べ応えありました

奥の部屋は
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こちらはグッと、シックな雰囲気
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このお姉さんが弾いていたのね〜

ここは、クラクフに来たら必ず訪れてください!
と、個人的におすすめのカフェ・レストランです
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by suisuiringo | 2017-06-18 12:06 | 旅・風景 | Comments(0)

2017年初夏のポーランドへ 13旧市街をフリーツアーで回ってみる

ヴァヴェル城からは、西側のまだ通ってない道を行き、ヤギェウォ大学へ

まずはここの卒業生のコペルニクス
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キャンパスがあるわけではなく、この辺の建物全部が大学だそうです
1364年創立
なかでも、コレギウム・マイウスという建物が貴重な建物とガイドブックにあったので行って見ます
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いつもは、有料で見学できるのに
なんと!本日は博物館と図書室は閉館
残念過ぎる〜


では、次はまだ入っていない
聖マリア教会へ
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左のこの教会
入り口入って遠くから見るだけなら無料ですが
祭壇まで行くには有料10ズロチ
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中が素晴らしすぎて、息を呑む
しばらく、疲れた脚を休ませて椅子に座りぼーっとする
心が落ち着くね

外に出ると、何やら気になる一団が

あ、フリーツアーね
今までも他の観光都市で見たことあるけど
時間あるし、参加してみようと
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このお兄さんに着いて行きました
英語ツアー
半分も理解できたか?出来なかったか?
参加者は世界各国より
ネパール、サウジアラビア、ドイツ、ノルウエー、日本
他には聞いていないけど、わかるだけでもこれだけ
なんだか、平和って素晴らしいとおもった
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結構回りました
旧市街の北から南まで
私がまだ行っていない所も訪れ
思った以上に中身が濃かった
午前中にひとりで回った所もまた再訪
このお兄さんもヤギェウオ大学卒業だそうです
途中、ヤギェウオのコレギウム・マイウスの建物地下のカフェでトイレとカフェ休憩あり
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最後にはヴァヴェル城まで行って
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ドラゴン前で解散
フリーツアーですが
皆さん、チップを渡し始めたので
私も慌てて出しました
そうよね、全くの無料ではないわよね

旧市街の北から南まで一往復したということになりましたよ
途中、聖パウロ聖パウロ教会の前でバイオリン演奏している男性がいて
投げ銭して、その前のベンチで
心地よく耳を傾け、疲れをとりました

旧市街、どこへ行ってもストリートミュージシャンがいて
音楽が流れています
jazzあり、民族音楽あり、クラッシックあり
すごく良い雰囲気
これほど音楽に包まれている街とは知りませんでした

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by suisuiringo | 2017-06-18 11:36 | 旅・風景 | Comments(0)

2017年初夏のポーランドへ 12出会いは突然!中世祭り

中世の衣装を着た方々がいたので聞いて見ました
《これって、何かのお祭りですか?》
《中世のお祭りだよ、17世紀のね》
えー!また、出会ってしまった!

リトアニアのリビリニュスでも出会ったし、ヘルシンキでも中央駅の隣の公園で食品祭に出会ったし
出会う確率高し
なんというラッキー!
ラトビアのリガの民族博物館を思い出しました
まるで、民族博物館の出張のような感じ

色々なブースではワークショップや、食品も売られていて
皆さん全員が衣装を着ています
こんなお祭りでした
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素敵なブースを見つけたので
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思わず声をかけて一緒に写真撮ってもらいました
皆さん、すごく気さくで優しい、ポーズもとぅてくれて
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戦いの模範演技
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仕込みをする裏方さん
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ハーブで何を作るのかしら
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靴職人
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美しいお嬢様方
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行進
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真ん中の広場ではパフォーマンスもあり
楽しすぎて
エィンエツには行かなくても、ここで充分満足
しばらくここで楽しみました

ここでは東洋人ひとりもいなかった〜
ほとんどの人がヴァヴェル城へ行ってるのでここは混みすぎず、ちょうど良いお客さんの数

こんな出会いがひとり旅の醍醐味です



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by suisuiringo | 2017-06-18 05:31 | 旅・風景 | Comments(0)

2017年初夏のポーランドへ 11ヴァヴェル城へ

先ほどの教会の裏口を出るとヴィスワ川辺りに出ます
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空がこんなんだけど、気持ち良いね
雨は相変わらず、降ったり止んだり
晴れ続きの梅雨の日本より梅雨らしいクラクフ
この川辺をまっすぐ行くとヴァヴェル城に着くようです
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向こうに見えるのかヴァヴェル城

でも、何やら気になる衣装の方達が!
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テントも張ってあります
さぁ〜何でしょうか?
答えは後で

先にヴァヴェル城へ向かいましょう
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ここを登ります

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クラクフのシンボルはドラゴン
トイがドラゴンなのです
見えますか〜

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チケット売り場は長蛇の列で
無料で入れる所だけで満足しました
後で気づいたのですが、大聖堂にも入れたようです
滞在中に行ければまた行こうかな

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ほら、あのテントが気になるよ〜
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by suisuiringo | 2017-06-18 05:18 | 旅・風景 | Comments(0)

2017年初夏のポーランドへ ⑩雨の土曜日にカジミエシュ地区へ

夜中から朝方まで雨でした
外は寒そうです
時差ボケのため、今朝も3時起き
それから、blogの更新

朝食はもりもり食べました
今日は近くを散策予定なので、のんびり
ゆったりとしていたら、ホテルのマダムにスクランブルエッグはどう?コーヒーのお代わりはどう?
と、ますますお腹いっぱい
今朝は初めて他の宿泊者に会いました

当初の予定としてはユダヤ人街のカジミエシュ地区のアンティークマーケットを見学し、午後からはティンエツ修道院まで足を延ばす、でしたが
この天気ではどうかしら?

とりあえず、9時にホテルを出る
カジミエシュ地区まではトラムも使えますが、歩いて行くことに
外出ると寒い、雨も降り出し
買ったばかりの薄いコートが役に立ちました
初の、旅で雨に合いました
傘さして歩くのも、新鮮に感じられます

この辺からカジミエシュ地区です
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なんだか、良い感じ

ガイドブックに出ていた人気のレストラン
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まだ時間が早いので開店の準備中でこの辺りも静か

素敵なカフェやレストラン、ホテルやホステルなど沢山あり
夜になると賑やかなんだろうな〜
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途中、インフォメーションがあったので
この辺りの地図をもらい、お姉さんのおすすめの場所を教えてもらいました

この教会と
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この教会
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どちらも静かで中も素敵でした
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結局アンティークマーケットは探せず
残念

ここから近道を発見して、ヴァヴェル城へ向かいます


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by suisuiringo | 2017-06-18 04:59 | 旅・風景 | Comments(0)

2017年初夏のポーランドへ ⑨ザリピエから帰ってからのおまけ

ある意味《秘境》とも感じられたザリピエからクラクフに帰ってからはここへ寄り道しながらホテルに帰りました

まずはバルバカン
旧市街の城壁と門を守る為に造られた円形の砦で
今ではヨーロッパに3箇所しか残っていないそうです
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私も初めて見ました

クラクフの旧市街の城壁はほとんど取り壊されてしまったそうですが、現存するフロリアンスカ門
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門をくぐると
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jazzを演奏


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こちらはエストニアのタリンのセーターの壁ならず、絵画の壁


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この通りは中央広場に続く賑やかな通り



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まだ、織物会館の中に入ってなかったわ、と
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両側にずらりと手工芸品のモールとなっています
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この他にも皮工芸、ポーランド食器、レース、羊毛雑貨など
意外と外の通りのお店より安価とか
両側をひとつずつのぞいて、満足しました

さすがに、脚も限界
メイン通りから離れた所に素敵レストランを発見し、やっときちんとご飯
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サーモンのパスタ&白ワイン
そんなにお腹すいていない、と思ったものの
食べ始めると、あれ?お腹すいてた
そして、このパスタすごく美味しい
ブロッコリーとサーモンごろごろ、玉ねぎ、ドライトマトたっぷり、チーズと
大当たりの夕食でした
これで39ズロチなり

何を頼んでも、怖くならない金額なので
カフェやレストランに入るのが凄く楽しみ〜
ホテルに帰ってからは、さすがに早く寝ました
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by suisuiringo | 2017-06-18 04:37 | 旅・風景 | Comments(0)

2017初夏のポーランドへ ⑧バスが来ません〜

先ほどの降りた反対側のバス停で待つ
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この時刻表、解読不明
14:07がある?
バス停に着いたのは14:10
まさか、時間ぴったりには来ないよね、来る時も35分遅れてたし

もう直ぐ来るかな?

その期待は甘かった

2時台来ませんでした
反対側も来ていません
滅多に車は通らない道です
トラクターは来ました

一時間待ったら、女性が来ました
じゃあ、もうすぐかな?

その期待もかなり甘く
女性が来てから30分
女性がイライラして来ました
何か、話しかけられましたが、ポーランド語なので・・・・

女性道に出て行ったり来たり
私も心細くなってきて
来るのかな?クラクフに帰れるのかな?
空がいきなり暗くなり、向こうの方でカミナリ見えてる
バス停には突風が吹いて来た
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タルヌフのバスターミナルで水だけは買ったものの
さすがにお腹すいて来た
日本から持って来た、非常用のかりかり梅を食べる
かりかり梅の塩で助かる


その時に私が乗って来たバスが来て乗客を降ろしました
反対側です
あれ?さっきのドライバーのお兄さん!
嫌な予感がしました
もしかして、ここの路線はあのドライバーお兄さん一人で、行ったり来たりしている?
と、すると、次の目的地で折り返して来るのかな?
3時も過ぎ
そこへ、イケメン風の若い男の子
女性が話しかけてた
もしかして、バス待ちかな?
期待に胸が踊る
我慢できなくなり聞いて見た
《あなたもバス待ちですか?私もう一時間40分待ってるのだけど来ないのよ》
そうだと、あと五分としないで来ますよ
と言われ

えー!
その情報どこから?
と、聞きたかったが、来るというので、待ちましょう


来ました、あのドライバーお兄さんです、笑
乗る時に、女性が、遅かったじゃない!
と、ポーランド語で言った感じ
それに対して、ドライバーがなんやら、軽くキレていました
色々あったようです、黒煙も上がってたしね、笑


バスターミナル着いてからは、クラクフ行きに直ぐに乗れて
しかも、豪雨の後が見られ、雨に会うこともなく
終わりよければ全て良し
でした〜


絵本の世界ザリピエに来たのですが
それよりもバスの印象が強過ぎて〜という
丸一日
バスに乗っていたのが5時間
バスを待っていたのが3時間半
ザリピエ滞在が50分

8時間かけて訪れたザリピエでした


改めてみると、時刻表の1番下、なのかな



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by suisuiringo | 2017-06-17 11:55 | 旅・風景 | Comments(2)

2017初夏のポーランドへ ⑦ザリピエのお家

ザリピエ、ガイドブックでは凝縮されて書いてあるものの
かなり、点在してあます
しかも、集落の全部がペイントされているわけではな〜い

ペイントされていない家もなんだか、広大なお庭の手入れも行き届き、素敵なの〜

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消防署です

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この家凄いなと思ったら、ワゴンで観光に来ていたグループあり、外国人
ガイドさんに、中に入れるわよ、マダムがいて見学もできるし、shopもあるからどうぞ
と誘われ、行ってみる
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バックヤードにも離れがあり
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残念ながら博物館は6/16から休館


他のペイントされていないお家
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一通り回って50分ほど
満足したので
さぁ、帰りの道中も長いから帰りますか〜
と、バス停に戻る


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by suisuiringo | 2017-06-17 11:41 | 旅・風景 | Comments(0)

2017初夏のポーランドへ ⑥ザリピエへ着いたよ

バス停でミニバスを待ちます
ザリピエへはGREBOSZOU行きのバスに乗って、途中下車です
ミニバスは1時間後
バスターミナルのiのマダムにもらったメモを握りしめ
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待ちます
時間過ぎてもなかなか来ません
待ちます、だんだんと不安になって来ました
次から次へとバス待ちの人々が来てはバスが来ると乗って行きます
11:25の35分遅れてようやく来ました
ほっ
ザリピエへは5ズロチ
1時間くらいで着きます
でもね、来たバス乗り継いでタイヤあたりから煙出てたの
他の男性のお客さんがこれどうなってる?
と聞いてたけど、そのまま出発
バス乗るときにはその煙が衣類についてしばらく臭かった

バスが来て乗ったものの、今度は安全か?の心配
日本では信じられないわ〜
次の停留所でも黒煙は上がり、一人のおじいさんはそれを見て乗らなかった
しかも、バスが遅れたせいで、物凄く人が乗って来ます
座席は30人なのに立つ人もいて、マックス40人は乗ってたかな?
そして、黒煙
バスに負担かかるのでは?

しばらくいくつか停留所過ぎてから、ドライバーが何やらお知らせしたかと思うと皆さんが降りて行く
え?
若い女の子に、とっさにchange?と聞くと、そうだと
良かった〜安全なバスに乗り換えです
そして、町を過ぎ、田舎になる前に
ドライバーに、ザリピエ着いたら教えてください!
とポーランド語で書いたメモを見せる
うん、わかった!と

ここで降りました
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やる気のないバスの時刻表
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大体が、オプショナルツアーで来るか?車で来るか?
こうやってガイドブック見て公共の乗り物で来るのは日本人だけだと思う
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ガイドブックにも出ていた看板
この道を行くようです
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のどかな田園風景
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鳥のさえずりしか聞こえません
ここへ来ている観光客ひとりきり
歩いている観光客ひとりきり
クラクフのバスターミナルではいきなりの豪雨だったけど
その後雨は止んだものの雲が厚くて
ザリピエに降りて歩き始めたら薄日が差してきた
こここら1キロ歩きます

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おー、ペイントの家
あ、ザリピエとはクラクフから100キロ離れたザリピエ模様と呼ばれる花柄のペイントが施された小さな村です
1948年からコンテストも行われているそうです
全て民家なので、外からの見学
人口750人

教会も
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続く



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by suisuiringo | 2017-06-17 11:08 | 旅・風景 | Comments(0)

2017初夏のポーランドへ ⑤絵本の世界ザリピエへバスに乗る

2日目は時差ボケで3時間しか寝られず
でも、朝の風景が素敵でした
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夜中から起きているから、お腹が空き
7時からの、一番乗りで朝食へ
地下にあります
小さな会場ですが、雰囲気が素晴らしい
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しかも、こんなに早くは皆さん起きていない様で、貸し切りでした
といっても、6室のプチホテルだから元々宿泊者少ないです
さぁ、もりもり食べるぞ!
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チーズとドライフルーツが充実
好きなものばかり

この日は天気が雷雨となっていたので
遠出するのはどうするか?
悩んだ末に、せっかく行くつもりで調べたのに行かないと、後悔することになる、と決行することにしました

8時、雨具を持って外へ
駅へはトラムに乗ります
キオスクでチケットを3枚買っておきました
20分か?40分か?を聞かれ、20分
乗る時間によって、値段が変わります
20分チケット 2.8ズロチ ズロチ=34円くらい
トラムに乗ったら、機械にチケットを入れて有効化します


駅に着いてバスターミナルへ
チケットの窓口でタルヌフと言うと
8:40発16ズロチを発見してくれました
2階のG-4よ

ザリピエへは
クラクフ→タルヌフ→ザリピエ
タルヌフへは電車でも行けますが、バスにしました
タルヌフ→ザリピエへはミニバスのみ

乗り場で同じくバスを待っているマダムにチケット見せて、ここで良いですか?と確認
英語は通じなかったけど、ポーランド語でそうよとこたえてくれました

1時間ほどでタルヌフへ到着
バスターミナルでトイレをすませ
やはり、有料2.5ズロチ
トイレの前に係のマダムに支払います
人がいればコイン持っていなくても支払えるので安心

インフォメーションでザリピエまでの行き方を聞く
下調べはしてあるものの、確認です
ミニバスはバスターミナルからは出ていないので
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右に見える黄色い箱あたりから出る様です
一度行ってみたものの、バス停が長くてどの辺か?をまた聞きに戻りました
バスは1時間後

続く

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by suisuiringo | 2017-06-17 10:40 | 旅・風景 | Comments(0)

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