世界のとある場所で迷子になって

今年は2つ大きな旅を計画中
その関連の本をネットで探している時に
出会った

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この、題名に引き込まれる
私は世界中とはまだまだ言えないので
《世界のとある場所で迷子になって》
かしら〜
この作家さん名前はよく見るけど作品読んだことないな
と思ったら
《8日目の蝉 》《紙の月》
知ってた!
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これも一緒にポチッと

吸い込まれました
裏表紙のこれ
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まさにこの、一文

中でも
旅に行くのは知らないところ見たいから
旅では第六感が働く
年齢とともに旅の仕方が変わってくる

など、ふむふむ、そうそう!

昨日友が初ひとり旅にでかけました
今朝起きると画像が送られ
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ヘルシンキ中央駅「友撮影」
無事に着いて、周りもお散歩して、順調のようで今頃はベッドの中
良かった

私が友に僭越ながらアドバイスしたこと
1.ひとり旅にハプニングは当たり前だから、困ったときは深呼吸して落ち着いて考える
そんな時は人を頼る
「いつも、そんなんです、私」
2.駅の名前は確認してから降りる
「リトアニアの十字架の丘へ行くまでの私の失敗例」
3.貴重品は肌身離さず
「中国でパスポート入ったベストを公園で脱いでしまって、帰国できなかったおじさんを見て」
4.五感を駆使して、感覚で楽しんで、第六感も出てくるよ
「大変な時に必ず天使のような人が現れたり、決断が良かったり」
5.家に帰るまでが遠足、最後まで油断するな
「スペインから帰国して成田の税関でパスポート落とした私の失敗例」



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by suisuiringo | 2017-03-17 07:18 | 旅・風景 | Comments(0)

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