バルト三国レポ 杉浦千畝

リトアニアと言えば
日本のシンドラーと呼ばれる
杉浦千畝さんでしょう
彼は1940年駐リトアニア共和国日本領事の時代に
ナチスの迫害を逃れ、リトアニアにやってきた亡命ユダヤ人に、自らの危険を顧みず、日本の本国の意向に逆らい日本のビザを発給し続け、6000人もの命を救った方です

映画やドラマでもやっていましたね
杉原モニュメントがネリス川の河畔に立っているそうです
空港からホテルに向かうタクシーの中でもドライバーさんに言われました
ビリニュスから車で2時間近く離れたカウナスには杉原記念館があるようですが
今回はどちらも時間が足りず訪問は出来ませんでした

ただ、感じたのは
偉大な先人の方のおかげで
リトアニアの方々は日本を知っているし
日本人に温かいような気がします
今までに訪れた国々では
東洋人=中国人
と言われましたが
今回はすぐに日本人に見られました


リトアニアのビリニュス
ヨーロッパの街中の家は道路側に建物や塀が立ち
中を覗くと中庭があって大きな空間がある
というのが一般的、というのは同じです
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シェークスピアホテルのレターセット
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部屋にはペットボトルの水や電気ポットやりんごも用意されていました
ナイフや栓抜きも
使わなかったけど、嬉しい気遣い
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足が疲れすぎてカフェで一休み
ビリニュスは外国からのツアー団体も来ていましたが
どこも人は少なく、ゆっくり出来ました
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あと、2〜3時間は街をふらふらしていたいと思いつつ
二万歩歩くともう限界で
途中ホテルに戻って休んだりカフェで休んだり
もう少し足が元気だったらなぁ〜





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by suisuiringo | 2016-10-04 06:56 | 旅・風景 | Comments(0)

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