バルト三国レポ タクシー

今回の一人旅で初めてタクシーを使いました
一人旅=タクシーは危険!
という認識でしたが
次女が行った時にHotelにタクシーを呼んでもらって何度も利用したと聞いて、今回利用しました

リトアニアのビリニュスの空港に着いてからホテルまでは、Hotelに手配してもらったタクシー
ホテルから駅まで
シャウレイ手前の町から十字架の丘までは図書館司書マダムに呼んでもらい、十字架の丘で待ってもらい帰りはシャウレイのバスターミナルまで、のリトアニアでは3回

ラトビアでは0

エストニアでは
到着のバスターミナルからホテルまで
ターミナルに並んでいるタクシーに乗り
野外博物館へはホテルで呼んでもらって
帰りはホテルまで、野外博物館に呼んでもらって
の3回

バルト三国の初乗り基本料金は3.6ユーロでした
日本のほぼ半額ですね
ですから、時間の短縮や手間を考えるとタクシー利用して楽ちんでした

国にもよりますが、バルト三国では正解でした
どのドライバーさんもフレンドリーで
英語を話す方もいれば、話さない方もいますが
きちんと、荷物を荷台に入れてくれて、出してくれて紳士的でした

支払いはカードでも可能
私のカードはICチップ入っていなかったので一回だけカード使えませんでした
メーターがきちんと回って
カード払いの時には
レシートに何キロ走っていくらになる
と、明細が書かれています
安心だと思います
でも、なるべくならその辺にいるタクシーではなく
ホテルやその場所から呼んでもらうのがより安全だそうです

帰国して地元の駅から自宅まで
家族に迎えを頼めない時間帯だったので
駅に待ってるいるタクシーに乗りました
たったの1メーターの距離
荷物はドライバーさんがトランクに入れてくれたのですが
家の前に止まって降りる時
ドライバーさんはトランク開けただけ
中から、巨大たけのこおばけのバッグパックとスーツケース出したのは私
ドライバーさんはそれを見ていただけ
出し終わるのを見てトランクを閉める
えー!
ありえないでしょ!
強そうに見えても私は女性なのに
お客様の荷物は出してあげようよ!

と、日本のタクシードライバーにとてもがっかりしたのでした
これから、東京オリンピックもあるのになぁ〜
国際化に向けて、日本まだまだだな〜


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リトアニアのビリニュスで
教会に行くお散歩途中で見た
新しいマンション
駅の向こうは旧ソビエトのアパートがまだたくさん残っているけど
新しいマンションはとてもスタイリッシュ
旧市街の外は新旧混在しています




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by suisuiringo | 2016-09-29 07:03 | 旅・風景 | Comments(0)

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