バルト三国レポ クレジットカード

ヨーロッパではカード社会だから
小さな買い物でもカード払いが便利

と聞いて今回はユーロの現金は持ちすぎず
カード2枚と日本円2万円持って行きました
〈初めて一人旅のイタリアではユーロ20万円も持ち歩いていました〉

最初の訪問国
リトアニアのビリニュスで
ことごとくカードが使えない
お店やレストランのカード端末に入れても
何の反応なし
但し、電車の切符やホテル、オペラ座では使える
どうしてかな?
使えるところでは端末ではなく、何か打ち込んでいる様子

このままでは現金が底をついてしまう
どうしよう!
ネットで検索して
クレジットカードでATMでキャッシング出来る様子
でも、それは大都市での話で、ここビリニュスではできなさそう

このままではまずいな
と、思いビリニュスではお土産控えめ
帰国して気がついたのですが
ビリニュスの切符木工品や民芸品が一番素朴で良かったのでした
もっと、見たかった〜
残念な話

その次のラトビアのリガのバスターミナルで無事にATMでキャッシングできました
初のキャッシングなので、ドキドキしましたよ
外国のことなので、時にはカードが出て来なかったり、ATMに現金が入ってなかったり、カードを取るのを忘れたりのトラブルもあるそうなので、注意が必要です

旅も北上するにつれて、カードも使える回数が増えてきたのですが
やはり、お店の方も端末に入れて《あら?》
と、何度もやり直したり入力したり
ラトビアのリガではホテル近くの大きなショッピングモールの一階にリミのスーパーマーケットがあり、そこで買い物して、カード端末に入れて私がもたもたしていたら、レジのおばさまがイラっとして、カードをひったくって、なにやらやって〈カードがここで使えてるのか?どうかもわからず〉カードとレシートとペンを投げつけてきました

こちらではカードを端末に入れて暗証番号を押すだけで使えるのですが、私のカードの場合には、レシートが出てきて、そこにサインしてで終わり
どうも、リミでカードは使えたようです
サインして渡す
鬼のような形相のレジ係
〈私?何か悪いことした?〉
今までほとんど、ビリニュスでは〈愛想は良くないけど〉普通に応対してくれていた人ばかりなので
こんな扱い始めてで、びっくりしました
話には聞くけどね
可哀想なおばさま

ヘルシンキでは
スープ屋さんに《チップが入っていないカードは使えないわ》
と、はっきり言われました
そうなんだ〜チップって!
ICチップのことかな?
パスポートでさえ、現在はICチップ入り

帰国してセゾンカードに問い合わせしました
私のカードにはやはり、ICチップは入っていませんでした
キャッシングの返済の仕方とICチップ入りのカードに変更できるかどうか?
キャッシングの返済は最寄りのセゾンカードのATMで操作できました
早く返済した方が手数料も少なくて済みます
ICチップ入りのカードには無料で変更できるというので申し込みました

日本国内では気にもしなかったこと
今回は勉強になりました
今時はICチップ入りだと思いますが
自分のカードはどうなのか?を知っていても良いのかも
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リトアニアのビリニュスでの街
大きな通りからこのお店の前の小道を入って行くとシェークスピアHotelでした



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by suisuiringo | 2016-09-28 07:10 | 旅・風景 | Comments(0)

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