バルト三国 ラトビア③一期一会とユーゲンシュティール建物群

朝食会場へ行くエレベーターの中で多分アメリカ人と出会って、朝のご挨拶
《あの〜昨夜熱いお湯出ました?》
《昨夜は使ってないけど、今朝は使えましたよ》
そうなんだ〜どうなってるのかな?お湯
今朝起きた時に何だか寒く頭が痛かったので
昨夜のぬるま湯のせいかも。。。

朝食は普通のホテルのバイキング
画像を撮る気も失せます
あの、シェークスピアHotelの後だと

そこで日本人女性2人
食べ終えて帰る時に、声をかける
お湯は使えたそうです
でも、本館に泊まっていたようで
私は別館なの
今日タリンに移動だそうで、私も明日行きますよ

Hotelのフロントに
昨夜のお湯の話をして
今日修理の予定だそうです
今夜も使えないなら、部屋を変えてくれると約束してくれました
お湯、大事
寒いのでヒーター使いたいと言ったら
オイルヒーターがやってきました
昨夜欲しかったの、これ

今夜はお湯も使えそうで安心して今日も街歩き行ってきま〜す
一番遠くのユーゲンシュティール建築群へ行きます
旧市街を歩いていたら、昨日も見たことあるような東洋人の若い女性
写真撮っていたので、私も撮ってもらいました
マレーシアからの大学生で現在イギリス留学中
今回の利用は3週間とか
先月日本にも行ってきたそうで
《暑かったでしょ?》 と聞くと、こんなに焼けました
と、腕を見せてもらいました
腕時計の跡がくっきりついています
しばし、一緒に歩きながら街歩き

マレーシアでは幼稚園の時から
中国語、マレーシア語、英語を勉強するので
3カ国語はできます
もうひとつ、スペイン語も習いたいそうです
凄いわ〜
イギリスでは、勉強のほかにアルバイトを2つ
ウェイトレスと中国語の先生
お金を貯めて、色々世界各国へ旅行しているそうです
まぁ、素敵な大学生活

彼女と別れて、旧市街から離れたユーゲンシュティール建築群へ
ユーゲンシュティールと言うより
アールヌーボーと言った方がわかりやすいですね
19世紀末から20世紀初頭に流行った新しい芸術運動です
花や植物、女性をモチーフにした柔らかい曲線や、装飾性を重視したもの
見れば、これか〜とわかります

地図を見ながら、近くまでは来ているものの
もう少しなのですが、迷いました
そこへ、赤ちゃん連れの家族がやってきました
後ろから来るのは東洋人の奥様
《Excuse me?》
《おはようございます》
《あら、日本人の方ですか〜?》
奥様は日本の方でした
この辺りに住んでいて、お散歩に出たところ
《こちらです、案内しましょう》
と、連れて行ってもらいました
道を1本入ったところでした

聞くところによれば
ヨーロッパ留学中に出会ったのがラトビア人のご主人
《まぁ、素敵なラブストーリーですね》
ラトビアはとても住みやすいそうです
2歳の女の子を連れていました
《お子さんはおいくつですか?》
《いやいや、同じくらいの孫がいます、だから、一人で旅ができるのです》
お礼に持っていたお煎餅をプレゼントしました
お嬢ちゃん、食べたいと言ってすぐに食べていました、良かったわ

そんな素敵な出逢いがあって見ることのできた建物群
d0158258_04024379.jpg

d0158258_04024499.jpg

d0158258_04024596.jpg

d0158258_04024631.jpg

d0158258_04024705.jpg

とても古いですが、今でも使われている共同住宅もあります

旧市街へ戻るにはこの隣の公園を突っ切っていけば近道なので行こうとしたら
木々の向こうに何やら、大きな足が見えます
なんだろう?と近づいてみたら
d0158258_04024862.jpg

どちら様?
そこへ写真撮りに来た人がいるので
私も撮ってもらいました
d0158258_04024949.jpg

ほらね、大きさがわかるでしょ
でも、何でしょうね
猿が宇宙服を着ている
不思議‼️ちゃん

この後も旧市街歩きが続きます




[PR]
by suisuiringo | 2016-09-19 03:21 | 旅・風景 | Comments(0)

つくること&雑記&ひとり旅


by suisui
プロフィールを見る
画像一覧