バルト三国 ラトビア ②オペラ座でバレエ観劇

日本からバレエを予約していました
時期によって上演があったりなかったりで
ちょっと今夜はあったのでラッキーでした
いつものワンピースにネックレスつけて
下はズボンにペタンコシューズに履き替え
バッグもペタンコの劇場用
オペラ座までわずか1分
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この手前に公園が繋がっているのですが
今日は土曜日で何かイベントやっています
何かの大会のようです
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オペラ座が素敵
中に入って、席への案内をしてもらうとその前にコートをお預けくださいと、促される
〈ユニクロのダウンなんだけど〉
預けると素敵な数字の書かれた真鍮の札を渡されます
中に入ります
うわぁー!中が素晴らしい!
ゴージャス

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どうよ!
私は今回一階席のど真ん中
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良い席だわ〜これで23ユーロ
ありえないでしょ、日本では
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おー!
天井が素敵すぎる
金ぴか
どこかの宮殿のようです
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いつの間にか満席でした
バレエは中東の民族衣装を着たもので
あれ?題名も見て来なかった
全部で第三幕
幕間の間は皆さん、シャンパン飲んだり
私はここでボトルの水を買う
先ほどの食事の後、水を欲している

バレエは素敵すぎるものの
私は睡魔との戰いでした
もったいない話ですが
舞台には出演者で子供も2人出ていたのですが
これがまた、素晴らしい踊りで
さすが、バレエが根付いている
観客もほとんどが地元の人のよう
皆さん家族や夫婦で来ています
私の左隣の大きな若い女性
最後のカーテンコールでは会場一体となって盛り上がるのですが
《ブラボー!ブラボー!》
《ホー!ホー!》
と、フクロウさん状態になって興奮していました
出演者と観客のよう距離が短く
一体感が強く、凄く家庭的、アットホーム
さすが、バレエの国だと思います

終演後クロークの前には列ができています
私のユニクロダウンもかかっているのが見える
ほらね、こんなの
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ハンガーの上の真鍮の札見えますか?

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ホテルに戻り
バスタブにお湯を張って浸かるも
あれ!お湯がぬるすぎる
熱いお湯が出ません
そそくさと洗って素早く出ますが寒くて寒くて
おかしいな〜と思いフロントに電話
あとで係りのものに確認させます
と、待っていたら電話がなる
《あいにく、市の供給配管に不調があり、全館で熱いお湯が出ない状況です》
《え?!》
《明日はどうなの?》
《明日は修理できるか不明です》
ここは、外国、明日できるわけないよね
日曜日だし、とほほ
外国のホテルでお湯が出ないことって珍しくない
と、聞くけど、初めての体験です
ま、仕方ない
冷え切った体をドライヤーで温め寝ます



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Commented by かよ at 2016-09-18 19:09 x
こんばんは。
下車駅が違ったり、お湯が出なかったり、またまたハプニングがありましたね。
バレーの国で見る公演は贅沢~

旅日記楽しいです。
風邪ひかないように、してくださいね
Commented by suisuiringo at 2016-09-18 23:38
かよさん
ありがとうございます
ちょっと気を抜くと途端にやらかしますね
でも、行く先々で親切な人に出逢えて良かったです
今日も体力の限界まで歩きました
by suisuiringo | 2016-09-18 12:50 | 旅・風景 | Comments(2)

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