2013年イタリア チヴィタ

チヴィタ ディ バーニョレージョ
ここオルヴィエートも天空の町ですが、【死にゆく町】と言われるチヴィタへ

朝食より早く出るのでオーナーさんがポットにコーヒーを用意してくれて、ヨーグルトやハムチーズも遠慮なく冷蔵庫から出してね、と言われていた
誰もいない静かな食堂でさっと朝食をとり、バスの出る場所まで早足
ここから広場は町の反対側
道が不安で途中でおじさんに尋ねる『1キロも先だよ」とイタリア語で言われたけど
大丈夫、毎日何キロ歩いていることか〜

近くのタバッキ(切符を売っているタバコ屋さん)で切符を二枚買い、バスの出る広場へ
丁度通学時間のようで子供達とバスでちょっと賑わう
でも何の表示もなく不安
バーニョレージョと書いてあるバスが来たから乗ろうとすると
これじゃない、他のに乗ってと言われた
そこへ英語で同じ質問しているアメリカ人夫婦がいた
同じくチヴィタに行くらしい
どれかしらね〜と話していたらバスの運転手さんがバーニョレージョ行くのか?と声かけてくれて無事に乗り込み約40分

途中雲が厚く、雨が降り出し、前が霧で見えなくなった
長女が妊娠中に一緒に旅行した湯布院を思い出す

バーニョレージョに着いてアメリカ人夫婦とカフェに入り彼らは朝食
そこからチヴィタまでが結構難しかった
彼らが詳しいガイドブック持っていたので旅は道連れ
ボストンから来ていて、アメリカの話で盛り上がる

着いたのはこんな所
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まさに童話の世界でした
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by suisuiringo | 2013-11-10 03:21 | 旅・風景 | Comments(0)

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