大好きなもの

日本の籠

初めに買ったのは15~18年前に購入したあけびのつるで編んだ籠
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あじろ編みです
近くの籐家具屋さんの奥様が持ち歩いていて一目ぼれしました
秋田?か青森?かの作家さんの籠です

大きいのと小さいのとあって迷った末に、小さいのを購入

奥様が、『山葡萄のつるで編んだ籠も素敵なのよ~、使い込むうちに葡萄いろの落ち着いた紫っぽい濃い茶色になるのよ~』
と言った言葉が忘れられず、そのまま年月が過ぎ去り・・・・

3年前、籐家具屋さん、ギャラリーも併設されていて、たまたま通りかかったら外の看板に素敵な籠の写真が・・・・
ふら~とギャラリーに足を踏み入れてみる

初めて見る、山葡萄の籠
衝撃的な美しさ~

でも、ほとんど、売約済みの後

これなら、あるわよ~って奥から出してきたのがコレ
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衝動買いしました~

これも偶然にあじろ編み

私としてはかなり思い切って買った価格です(涙)

でも、以前買ったあけびの籠は現在倍のお値段でした~もっとびっくり

日本の材料で日本の作家さんが作るものだから、このお値段でもお安いそうです

この他にも、くるみの皮で編んだ籠や、同じ山葡萄のつるでも違う編み方や形で印象変わります
奥様は山葡萄で編んだ長財布も見せてくれましたが、もう30年も使っているそうです

私のあけびの籠もまったく年月感じません
それどころか、手の油を含んで、光沢が出てきています

籠の良し悪しは底と角の編み方が丁寧かどうか!?だと、私は思います

どんなお洋服にも、着物にも似合うので、もっぱらお出かけに連れて行きます
『いいな~欲しいな~』とお考えの方には、早めの購入をおすすめします

なが~く使えるなら、たくさん使える方がいいでしょ!
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by suisuiringo | 2010-09-17 13:20 | くらし | Comments(0)

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