北京 2004 秘密の部屋

順序逆ですが、北京に着いてすぐに連れて行ってもらったのが
北京のメイン通り王府井(ワンフージン)
自由時間1時間くらい
ちょっと歩きました
通りには有名ブティックや高級ホテル、デパートなど

あ、これってテレビで見たことある!
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建物上の方に壁にぶつかった跡がありますよ~
下では黒山の人だかり
勇気ある人が乗るんですね~

ツアーでの食事はこんな感じ
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有名なお店で北京ダック
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刀削麺
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味はまずくはないのですが、かといってものすごく美味しいわけでもなく
まあ、普通です
皿数だけはたくさん出てきます

食事は丸テーブルなので、食事中にツアーの人とお話しする機会あります
私だけ一人参加で、ほかは、ご夫婦、女の子の二人連れ、小さい子連れの若い夫婦などで、
皆さん『一体どうして一人なの?』と聞いてきます
『中国語勉強していて、ほかの友人誘ったけど皆子供が小さいので家を空けられないのです、我が家は主人がお留守番です』と答えると納得していました

皆さん旅行好きの方ばかりでヨーロッパはもう回ったので、最後に中国っていう方が多かったです
しかも、北京は中国では入門コースなので、中国初の方ばかり

一人参加だとほかに利点があります、食事の時飲み物はその場で支払いなのですが、一緒のテーブルの方にビールおごってもらったりとか・・・
ビールも100円位ですから遠慮なくご馳走になります

とても驚いたのが、有名な北京ダックのお店でほとんど食事終わったころ、知らない人が入ってきていきなり急須と湯のみセットの販売に入りました
有名な場所のものだということで、それで飲むとまずいお茶でも美味しく感じられるとか???
しかも健康に良いそうです 
これ全部日本語で説明
セットで一万円です
この当時物価が日本の10分の1くらいなので中国では10万円位の価値ですが、日本円で1万円というと、どうも年配の裕福な方たちは安いと思われるようで、3客位売れていました

でも、外の露店で売っている同じようなもっとものすごく安い品とどう違うのか?
それはわかりません 同じような気もしますが

ツアーには他にももれなくショッピングに連れて行かれるところがあります
入ると、マンツーマンでつくほどの売り子さんの人数、みなさん、若い女性日本語達者
ヒスイの宝石や真珠やいろいろ、その奥の秘密の部屋に行ってください~とうながされ
行ってみると、まあ~偽ブランド品のバッグいっぱい!(その当時の話です)
同じ生地で作っているから、同じもの!と言っています

そうかな?そうなのかな?
ブランド好きではない私はまったく興味なし
ただし、秘密の部屋の話はほかでしてはいけないそうです

日本人の団体客見たらすぐさま『商売商売!』ってことになってるような気がしました
実際買ってるものね
物価が安いから買いやすいし

でも、今はどうなんだろう
6年たって進化したかな?

現在は中国の富裕層の方たちが日本で爆買いしてますね
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by suisuiringo | 2010-07-27 12:42 | 旅・風景 | Comments(0)

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