スペイン 2010 バルセロナ③後半

シエスタの後、ダリ美術館
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変わった絵が有名ですが、絵だけでなく、彫刻や水彩画、版画、オブジェ、写真や自らパフォーマンスしたり、多彩というか
風変わりな天才
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この美術館も自ら設計したという、随所に遊び心があります

ダリは奥さんを溺愛していて、奥さんが浮気したり、年下の男と駆け落ちして戻ってきてもそのまま愛し続け、生涯奥さんに翻弄されますがそれでも、愛し続けたと・・・・
奥さんってどんな魅力があったのでしょう? 気になりますね~
そんなことをくま男に説明してやりました、奥さんがどんなことしても愛し続けるのだと、ダリのように・・あはは

そこから、ゴシック地区を通ってレイアール広場へ
マドリッドもバルセロナもゴシック地区が好きです

レイアール広場の1階にある、ジャンボリーという、古いジャズクラブで記念撮影
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くま男はジャズドラマーです

ランブラス通りを海へ
途中こんな露店がいたる所にあります 観光客用のお土産や+キオスクのようなお店
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ランブラス通りの南の基点 コロンブスの塔です
逆行のため後ろから撮影
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この海は地中海なんですね~ 太平洋でも、日本海でもありません

ここから、どうしてもくま男がサグラダファミリアから見えたモンジュイックの丘に行きたいと
地下鉄パラ・レル駅からフニクラ(登山鉄道)に乗り換え、その後ゴンドラに乗って頂上へ

パラ・レル駅では改札でないでそのままフニクラ乗り場に行けるのに出てしまいました
地上に出て乗り換え口を捜す ありません
また元に戻って、仕方なくもう一度改札とおって回数券1回分損してしまいました
ガイドブックにはそのまま行けますって書いてありました~

フニクラと頂上からの眺め サグラダさんも小さく見えますね
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バルセロナオリンピックの時マラソンの有森さんが、この丘を登ったのです
かなり高低差あります すごいな 私たち、あの時テレビで見たところに今います
フニクラやゴンドラもオリンピックのときに整備されたものです

モンジュイック丘にはモンジュイック城があります
中世を感じる 凄いです 感激しました
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街も一望でき、地中海も見えます
お城の周辺には大砲がたくさん設置されていました
ここから海に向かって撃ったのでしょう

このほかに、この丘にはカタルーニャ美術館やスペイン村、オリンピック・スタジアム、ミロ美術館、軍事博物館などがありますが、もちろん全部回るには一日では足りませんので、今回はモンジュイック城だけにしました

また、ゴンドラ・フニクラ・地下鉄でグラシア通りへ(高級店が立ち並ぶ)
カサ・パトリョ斜め前のバル タパ・タパ
ガイドブックにスペイン初心者にお勧めのバルと書かれていたので、最後の夜はこちらへ
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ほとんどが、観光客です
紙のランチョンマットに写真入のメニューがあり、他にもフランス語・英語・日本語などがあります
くま男が話したので、英語のメニューがでてきました
やはり、日本人には見られないのね~
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頼んだのは、ビール、タパス盛り合わせ、イカフライ、ジャガイモの細切りフライにアリオリソースかけたもの、ワイン、パエリア  以上で38ユーロ ちょっと高めでしたが、イカフライはあげたてで美味、ジャガイモアリオリソースは美味しかったので、家で作ってみようと思いました
(パエリアは注文して30分はかかります 最初に注文するべきが、最後に注文してしまいました)
ほろ酔い気分でホテルに戻ります

明日は帰国日
短いようでしたが長かった6日間+2日(移動日)=8日間

地下鉄10回回数券は全部は使い切れなかったです、なんと言っても歩くの好きなので、地下にもぐるより、地上の景色見たい!
でも、毎日くったくた 自分で自分を褒めたいと思います

まだ終わりません お付き合いください
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by suisuiringo | 2010-07-12 20:15 | 旅・風景 | Comments(0)

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